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成分情報 カプロオイルテトラペルチド‐3

カプロオイルテトラペルチド‐3でシワがなくなる?その真相は

投稿日:2017年7月1日 更新日:

カプロオイルテトラペルチド‐3の効果

 

カプロオイルテトラペルチド‐3は基底層にあるコラーゲンなどのハリ成分の新陳代謝を助けて生成量をアップさせるので衰えた肌の土台を作り直し深いシワなどを目立たなくする働きが期待できます。

カプロオイルテトラペルチド‐3は成長因子(グロースファクター)の仲間でHGF様ペプチドのことです。

 

もともとの成分名はクロノラインで化粧品に表示するときはカプロオイルテトラペルチド‐3。表皮と真皮のちょうど中間にある基底膜を保護。基底膜がダメージを受けると、真皮層に存在しているコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が減少したり外からの刺激などで生成量も低下しやすくなります、

 

成長因子は数えきれないほどの種類があるのですが一説で150種類以上とも言われています、それぞれに違う働きがあるのが基本。例えばグロースファクターの代表EGFは表皮の細胞を活性化します。FGFは線維芽細胞を活性化。HGF様ペプチドのカプロオイルテトラペルチド‐3は基底膜の細胞を活性し新しく生み出す働きをしてくれます、基底層には外からの悪いものや刺激から皮膚を守る役割があるメラノサイトがあります。

 

メラノサイトはメラニン色素を生み出すところ。メラニンというとシミや色素沈着の元で悪者!と思ってましたが意外にも良い働きも」してくれてたんですね。この基底膜が活性化され新しい細胞が生み出されると深く刻まれたシワやたるみが改善される可能性が高まります。

 

HGF様ペプチドは深いシワのケアに

 

年齢が高くなると避けられないシワやたるみですがHGFで薄くなるなったらうれしいことですね。カプロオイルテトラペルチド‐3を実際に肌に塗って実験した結果では4週間前後でシワが目立たなくなったという例もあるほど。
今話題の資生堂やポーラのシワ取りクリームより結果が出るかもです。このHGFは他mのグロースファクターと一緒に配合するとさらに相乗効果を発揮することもあるとか。

 

人の体内にもともと存在する物で赤ちゃんや若い人にはたっぷりの量が存在しています。でも年齢が高くなったり紫外線や乾燥などのダメージを受けると、生成量は減少していきます。そうなるとシワやたるみなどの肌悩みが表面に現れて困ってしまいますね。
外からコラーゲンやエラスチンが入った美溶液などで補うにしても、浸透しなければ意味がなくムダに終わります。でもHGFなら自分の細胞がコラーゲンやエラスチンを若い頃みたいに生み出すサポートをしてくれるのです。

 

カプロオイルテトラペルチド‐3の副作用

 

カプロオイルテトラペルチド‐3はHGF由来の成長因子です。シワ改善に効果画期待できる話題のペプチドですが効果があればあるほど気になるのが副作用ですね。

 

こちらでしらべてみると有名な成長因子ヒトオリゴペプチドよりも安全性においては高いということがわかりました。もともと体内に存在している成分なので副作用などの心配も少ないでしょう。今のところ重大な副作用やトラブルの報告はないようです。

 

カプロオイルテトラペルチド‐3はバランローズ ムルムルクレンジングバターに配合されています。クレンジングに入ってるなんて高級そうですね。

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